さらに
子どものことを考えていたのに、
こんな自分に気づくことは
ありませんか?
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開催日時と方法 |
毎月第2木曜 9:30〜11:00 リアル開催検討中 オンライン開催 (アーカイブあり) ーーーーー 7月24日(金)、 8月20日(木)、 9月17日(木)、 10月15日(木)、 11月19日(木)、 12月17日(木) |
| 受講料 | 110,000(税込) |
| 支払い方法 | ・銀行振込 ・クレジットカード |
| 講師 | 菅原陵子 モンテッソーリ・ホームレッスン代表 <体に関する資格> 教育ボディワーカー(原始反射)講座全課程修了 野口整体指導員 均整整体師 タッチケア ブレインジム DDP終了 クラニオセイラクルバイオダイナミクス(M4まで受講済み) その他体に働きかけるメンタルワークの資格を複数所持 |
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1ヶ月目:びっくり・不安・緊張・かんしゃく
【子どもあるある】
・小さな音でもびっくりする
・新しい場所や初めてのことが苦手
・癇癪が大きい
・「失敗したくない」が強い
・すぐ泣く、すぐ怒る
・園や学校で頑張りすぎて家で爆発する
・感覚過敏がある
・人の顔色を気にする
・不安が強く、確認が多い
【大人あるある】
・すぐ焦る
・人の顔色を見る
・予定変更が苦手
・いつも急いでいる感じがする
・心配性
・びっくりしやすい
・緊張が抜けない
2ヶ月目|落ち着かない・座っていられない・よくモゾモゾする
【子どもあるある】
・椅子でモゾモゾする
・じっと座っていられない
・服のタグやウエストを嫌がる
・体をくねくねさせる
・授業中に姿勢が崩れる
・落ち着きがないと言われる
・すぐ立ち歩く
・トイレが近い、夜尿がある
・刺激に敏感
【大人あるある】
・じっとしていると疲れる
・服や音が気になる
・長時間座るのが苦手
・足をよく組む
・いつも体を動かしたくなる
・腰まわりが気になる
・会議や電車がしんどい
3ヶ月目:姿勢が崩れる・疲れやすい・バランスが悪い
【子どもあるある】
・机に突っ伏す
・猫背になる
・すぐ「疲れた」と言う
・転びやすい
・乗り物酔いしやすい
・高いところや遊具を怖がる
・体幹が弱い
・運動を嫌がる
・片足立ちが苦手
【大人あるある】
・肩こりが強い
・すぐ横になりたい
・体の軸がない感じがする
・疲れやすい
・運動が億劫になちがち
・エスカレーターをすぐ使う
・姿勢を保つのがしんどい
4ヶ月目:読み書き・学習に苦手感があって心配
【子どもあるある】
・字を書くのを嫌がる
・字が雑で汚い
・板書が遅い
・音読すると疲れる
・読むのに時間がかかる
・左右を覚えにくい
・ボール遊びが苦手
・クロスする動きがぎこちない
・集中が続かない
【大人あるある】
・読むと疲れる
・方向音痴
・段取りが苦手
・書類を読むのが億劫
・地図が苦手
・左右をとっさに間違える
・マルチタスクがしんどい
5ヶ月目:不器用・水や食べ物に触るのが苦手、裸足を嫌がる
【子どもあるある】
・鉛筆の持ち方がぎこちない
・力が入りすぎる
・ハサミが苦手
・ボタンやファスナーが苦手
・箸が使いにくい
・工作が苦手
・靴ひもが結べない
・転びやすい
・手足を思うように使えない
【大人あるある】
・ペンを強く握る
・字を書くと疲れる
・細かい作業が苦手
・足が疲れやすい
・靴の中で足の指が曲がりやすい
・力を抜くのが苦手
・手先が不器用だと感じる
6ヶ月目:指しゃぶり・食べない・コミュニケーション
【子どもあるある】
・偏食がある
・よく噛まない
・口がぽかんと開いている
・発音が不明瞭
・よだれが出やすい
・口の中を触られるのが苦手
・食べ方がぎこちない
・手を動かすと口も動く
・言葉がゆっくり
【大人あるある】
・食いしばりがある
・呼吸が浅い
・早食い
・滑舌に自信がない
・人前で話すと口が乾く
・緊張すると言葉が詰まる
・口や顎が疲れやすい
実は、今の時代だからこそ「体を知ること」がとても大切になったと思っています。
昔は、抱っこやおんぶ、きょうだいや友達との取っ組み合い、外を走り回る遊び——日常の中に触れる・体を使う機会が自然とたくさんありました。子どもはその中で、知らないうちに体を育て、心の土台を作っていたんです。
でも今は、スマホやタブレットが身近になり、外遊びやスキンシップ、体を思いきり動かす時間が、どうしても減りがちです。触れる機会・動く機会が少ない時代だからこそ、あえて機会を増やすことが大切だと思っています。
多くの発達障害かも?という恐れも、体の知識が増えることで、できることが増えます。おもちゃや知育玩具より遥かに日常で役に立つ知識です。お母さんが体の見方・関わり方を"知っている"ことが、これからの子育ての大きな力になります。特別なことではなく、毎日の暮らしの中で意識的に体をケアできる方法を、この6ヶ月でお伝えします。
「原始反射」と聞くと難しそうですが、赤ちゃんが生まれながらに持っている、体の自動的な反応のことです。たとえば、口に触れると吸いつく、手のひらに触れるとギュッと握る——などが原始反射です。
これらは赤ちゃんが生きるため・体を育てるために必要な反応で、本来は成長とともに少しずつ役目を終え、おさまっていきます。
ところが、何らかの理由でこの反射がおさまりきらずに残っていると、体が無意識に反応し続けてしまう。それが落ち着いて座っていられない姿勢が崩れる・疲れやすい不器用、過敏(音・感触が苦手)不安が強い、緊張しやすい
といった「気になる行動」として表に出てくることがあります。
こうした行動は、「性格」でも「やる気のなさ」でも「愛情不足」でもなく、"体にまだ残っている反射"が背景にあるかもしれない、ということ。
だとしたら、「ちゃんとしない子」なのではなくて「したくてもできない」可能性があります。叱って直すものではありません。体を使うことが減ってきている時代、意識して体をケアする知識があるのが大事だと思っています。 適切に荒打を使うことで、残った反射をやさしく卒業させていける。だから私たちは、心や性格の問題として悩む前に、「原始反射」という体の切り口から見ていくことを知ってほしいと思っています。
「どうしてうちの子は…」の答えが、ここで見つかるかもしれません。
触れること・体を動かすことは、子どもにとって「自分の体の感覚を知る」「気持ちを落ち着ける」「人との安心感を育てる」などの土台になります。
この経験が少ないと、たとえば——
自分の体の力加減がつかみにくく、不器用・乱暴に見える気持ちの切り替えがうまくいかず、癇癪・落ち着きのなさにつながる安心感のベースが育ちにくく、不安が強い・人の顔色を気にしやすいこうした「気になる行動」として表に出てくることがあります。
大切なのは、これは愛情やしつけの問題ではなく、"体の経験"が不足しているだけかもしれない、ということ。であれば、触れ方・関わり方を知って増やしてあげれば、変えていけます。 この講座では、その具体的な方法を毎月ひとつずつお伝えします。
一番のプレゼントは、「体の心地よさを知っている子」に育つことです。
「気持ちいい」「これは心地いい」——その感覚を知っていることは、自分の体を大切にケアできる人になる、その始まりです。自分の体が今どんな状態か気づき、整えてあげられる。それは大人になってからも一生その子を支えます。
そして、この"心地よさ"は、特別な場所ではなく、家庭の中での関わりで伝えられるものです。毎日のふれあい、声かけ、ちょっとした関わりの中で、お母さんが「心地いいね」を一緒に感じてあげること——それがそのまま、子どもへの一生モノのプレゼントになります。
この講座は、その渡し方を、お母さんが自分の手でできるようになる6ヶ月です。
どちらも子どもに「触れる」大切なケアをするものです。私自身もタッチケアを学んでいますし、講座などでお伝えもしています。子どもが喜んで「やって」とくるというお話を受講生の皆さんからも聞きます。その上で、あえていうなら、この講座は目的とゴールが少し違います。
ベビーマッサージやタッチケアは、主に「触れてあげること」そのもの——スキンシップやリラックス、親子の絆を育むことに重きがあります。やってあげるケアだと考えます。
一方この講座は、触れることに加えて、
お子さんの体に今なにが起きているのか「見る目」を育てる気になる行動の背景(原始反射や体の反応)を理解するそれに合わせて「今うちの子に必要な関わり」を自分で選べるようになることを目指します。つまり、「やってあげる」から「わかって、関われる」へ。
対象も赤ちゃんに限りません。「もう抱っこする年齢じゃないし…」というお子さんにも、体という切り口で関わっていけるのがこの講座の特徴です。あるいは大人も、自分で自分をケアしながら気になる行動を落ち着かせていくことを目指すことができます。
どちらがいいというよりは、どちらもいい。
すでにベビーマッサージやタッチケアを学ばれている方は、幅が広がると思います。
もちろんです。むしろ、「もっと子どもとの時間を豊かにしたい」という方にこそ受けてほしい講座です。
子どもの体を知ると、わが子の"なんで?"が"なるほど"に変わります。 「どうしてこの子はこう動くんだろう」「なんでこれが苦手なんだろう」——その理由が体の視点から見えてくると、イライラや不安が減り、関わりそのものが楽しくなっていきます。
困りごとを解決するためだけでなく、子どもを深く理解し、これからの子育てを"観る目"を持って楽しむための6ヶ月。今、特に困っていない方にとっても、一生モノの財産になります。
「指しゃぶり・癇癪・落ち着きがない・不器用・姿勢が崩れる…」のうち1つでも気になることがあれば、ぜひどうぞ。 これらはバラバラの悩みに見えて、実は"体の発達"という同じ根っこでつながっていることが多いからです。いろいろ「子どもが問題」に見えていたことが、6ヶ月で「子どもが問題じゃなくて、そういうことだったのか」に変わってい苦と思います。
そして、気になる症状が特にない方も大歓迎です。 この講座は"困りごとを直す"だけのものではありません。子どもの体を知ることは、わが子をもっと深く理解できるということ。 「なんでこの子はこうするんだろう」が「なるほど、そういうことか」に変わると、日々の関わりがぐっと楽しくなると思います。子どもとの時間をもっと豊かにしたい方にお勧めします。
はい、そういう方こそ受けてほしいです。
「触れるのが苦手」「ベタベタされると疲れる・イヤだ」という方は意外に多いですが、これは愛情がないからでも、母親失格だからでもありません。
あなた自身の体が、感触に過敏だったり、緊張が抜けにくかったりする状態なのかもしれません。実はこれも、大人に残った体の反応(原始反射)で説明できることも多いです。
つまり、「触れるのが苦手」は気持ちの問題ではなく、体の状態。だとしたら、具体的にできることがあって、そうすることでラクなる可能性があります。
この講座は「とにかくたくさん触れましょう」と頑張らせるものではありません。まずあなた自身の体を整えて、緊張や過敏をやわらげていくことや、触れる以外にも、体を通した関わり方がたくさんあることをと知ることができます。自分の「心地いい」を見つけられたらいいなと思います。
苦手なまま、できるところからで大丈夫です。むしろ、苦手だったお母さんが「あれ、前より平気かも」と変わっていくと、それが何よりお子さんへの安心になります。
整体や病院は「専門家にお願いする」場所です。この講座は、お母さん自身が"わが子を見る目"と"家でできる関わり"を身につけるところが大きく違います。誰かに預けるたびに不安になるのではなく、自分で気づいて・関われるようになることを目指します。
大抵の方は、体のケアを「マイナスをゼロに持っていく」というふうに考えます。でも、いつもプラスの状態で生きていけたら、快適だと思います。
整体を・・・というとき、あなたはプラス、マイナス、ゼロどんな状態で行こうとしているか考えてみるといいと思います。
高いか安いかは、人によって違います。
ただ、ひとつだけ。お金で迷うときは、「お金がない」より「これが自分に必要かどうか分からない」で止まっていることが多いように思います。だからまず、このHPを見て、ご自身が何を変えたいと思ったのか、何に惹かれたのかを、ちょっと考えてみてください。
その上で「学びたいけど金額がネック」という方には、分割払いもご用意しています。遠慮なくご相談ください。
お伝えできるのは、これは一度きりのセッションではなく、この先の子育てでずっと使える"見る目"そのものが身につくよう設計しているということ。育児書を何冊読んでも解決しなかったことに、具体的な打ち手を持てるようになります。
半年後、「あのとき決めてよかった」と思える時間にしていきましょう。